■女性疾患

更年期障害

●51歳 女性

 

【既往歴】

  • 5年前から副鼻腔炎。
  • 3年前からホルモン剤(エパテール・ブロプレス・デパス)
  • チック症・まばたきが多い。

【症状・体質】

全身ピリピリ感(3年前から)
治療を始めてからよくなる。
浮遊感・めまい・動悸・頭痛・生あくび
足の冷え、下半身の冷え・肩こり、朝起きたとき頭痛
動悸・息切れ・頻尿(一日12回ぐらい…夜1回)


【治療法】

  1. NESカウンセリングと感情解放(2週間に1回)
  2. 漢方薬(温化寒飲・清熱安神・温陽利水・活血)

【結果】

カウンセリング1回でとても良くなる。
本人もびっくりで、病院の薬も減らしてきた。
4回で漢方薬も飲み忘れるほど、元気になる。


【考察】

父親が倒れたとき、すぐ駆けつけなった自分を責めていた。
その感情を解放したため、気分がすっきりし、家の片づけも出来るようになって、更に、病院の薬を外すことが出来たので、どんどん症状が取れる。
また、一緒にご主人とのこと、子供の事、母親とのことも自身で答えをだし、前向きに新たな仕事に向えれた。

症例集のTOPに戻る

▲ページTOP