■精神疾患

人間関係と閉所恐怖症

●51歳 女性(子供1人)

 

【既往歴】

  • 以前より、人間関係に疲れを感じ、狭い空間などが苦手だった。
  • 小さいころ、先生に叱られたりすると、ドキッとする。ビクビクする。

【症状・体質】

急に車とか狭いところに入ると、苦しくなる。布団に入っても苦しくなる。
あまり水分を取らない。膀胱炎も経験。坐骨神経痛。冷え症。疲れやすい。めまいもある。舌苔は白苔。気にするタイプ。


【治療法】

  1. カウンセリング(週1回 2ケ月)
  2. 漢方薬(脾虚・腎虚・発散剤も併用)
  3. 瓊玉膏(ケイギョクコウ)を服用。

【結果】

閉鎖空間の改善。人間関係に振り回されなくなる。
その後4ケ月間(月2回) ホルミシスタンクに入る。
体調も良くなり、元気に新しい職場でもすぐなじめるようになる。

治療中妹さんが膵臓癌で手術をする。
その後の彼女の状態を考えると、いつも頭に不安と恐れがあった。
「やまとここからデトックス」を2度受ける。
妹さんの事も自分の出来ることをしようという思いになる。
不安と恐れを手放すことが出来、喜ばれる。

また、自分の両親の死後のこと、お墓の事、保険のことなど今まで話をするのが自分でタブーだと思っていたことがすんなり話す事が出来、親にも感謝される。


【考察】

当店に来てから離職にあったが、漢方薬での補腎が出来ていたことと、カウンセリングを受けていたので、スムーズに退職が出来る。
その時の人間関係も清算でき、引きずることがなかった。
そのあと、しっかりと自分と向き合えたことで、新しい職にもつけれる。
また、妹さんの癌が見つかった時は、非常に不安定な心情になったが、「やまとここからデトックス」を受けることで、自分の答えを出し、今は本人を尊重した後方支援が出来ているよう。
地に足がついて、元気に家庭と職場を両立されている。

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